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保育園を退園するのはもったいない?親を縛る価値観に惑わされないで

保育園児 保育園

せっかく入園できた保育園でも。

子どもの様子。

親の仕事の状況などによって、「退園しようかな…」と考えること、ありますよね。

だけど「保育園を辞めるなんてもったいない!」と周りの人に言われたら?

正直、気持ちがグラつきますよね。

「いつか保育園に慣れる日が来るかも」

「家庭と仕事の両立がスムーズにこなせるようになるかも」

たしかに、時間が経てば解決できる悩みもあります。

でもね。

「もう限界…」という気持ちは、外からでは分かりにくいものなんです。

何の責任もとれない外野の声に惑わされずに。

「何が、親と子にとって大事なのか?」

しっかりと向き合ってみて。

保育園に預けることにもメリット・デメリットがあります。

退園をもったいないと思ってしまうワケと、継続通園するデメリットを挙げました。

どの理由がいちばん自分にしっくり当てはまるのか?

悩んでいるときこそ、きちんと向き合って。

管理人もも
管理人もも

紙に書き出して、気持ちを整理する方法もオススメだよ。

保育園の退園がもったいないワケ

保育園児

保育園を退園するのはもったいない…と考える場合。

「なぜ、もったいないと思うのか?」

まずは、自分の中で理由を明確にするのが大事です。

  • 先生や友だちと一緒に、家ではできない経験ができる
  • 出来ることが増える
  • 保活激戦区で再入園は厳しい
  • 家計のためにも働きたい
  • 生活にメリハリがつく

価値観は人それぞれ。

どの理由がいちばん刺さるのか?

じっくり考えてみて。

先生や友だちと一緒に、家ではできない経験ができる

まずは、保育園の環境が気に入っていて、辞めるのはもったいないと感じる方。

自宅で、ママやきょうだいと過ごすよりも。

保育士さんや同じクラスのお友だち。

さらには異年齢交流で、上の子・下の子とも関わることができる保育園。

刺激がいっぱいで、子どもにとって学びが多いですよね。

うちの子たちも、保育園にはお世話になりました。

雨の日でも、広い保育室にすべり台やマットなどを出して、思いっきり体を動かすことができる環境。

野菜を育てる、クッキングをする、英語のレッスンがある…などなど。

保育園も、特色があるところが増えています。

家庭ではマネできない、遊びや体験・行事は魅力的ですよね。

出来ることが増える

保育士さんやクラスのお友だち。

さらには、年下・年上の子たちに囲まれて。

たくさんの刺激を受けるのが保育園のいいところですよね。

そのため、出来ることが格段に増えたりします。

着替えや食事、トイレなど。

親も、保育のプロである先生に子どもの相談ができます。

まさに、保育園と家庭で二人三脚で子育てをしている感覚。

保育士さんは、最強の育児パートナーで心強いんですよね。

保活激戦区で再入園は厳しい

大変だった保活をくぐり抜け、やっとの思いで入園できた保育園…!

苦労して保育園に入れたのに、辞めてしまってはあの労力が無駄になる…と考える方もいらっしゃいますね。

しかも、人気の保育園の場合。

一度退園して、また数年後に親が再就職できたとしても、再入園は厳しい場合もありますね。

「もう二度と戻れない」と思うと、退園はもったいないと感じますよね。

家計のためにも働きたい

今の仕事は、さまざまな理由で辞める決断をしたけど。

出来れば、次の仕事を見つけて保育園は継続したい!という方もいらっしゃいますよね。

ただ、仕事を辞めたら保育園もすぐに退園になるのでは…?というのが気がかりですよね。

自治体によりますが、猶予期間がある保育園がほとんどです。

退職後、1~3か月以内に次の仕事に就くことができれば、保育園は継続できます。

とはいえ、かなり短い期間ですよね。

次の仕事に向けて。

なるべく退職前から準備しておくことがキモになります。

生活にメリハリがつく

家事と育児ばかりではなく。

外で働いた方が自分には合ってる!というママもいらっしゃいますね。

一日中、子どもと一緒だと息が詰まる…。

平日の昼間はママは仕事へ、子どもは保育園に行き。

それぞれ外で過ごし、夕方や休日に子どもと過ごす方が生活にメリハリが出るという考え方もありますね。

保育園にもデメリットがある

保育園

ここまで、保育園を辞めるのはもったいない理由を挙げてみました。

次は、保育園のデメリットも考えてみようと思います。

何事もメリットばかりではなく、よくない面もあるのは当然です。

  • 風邪を繰り返す
  • 朝、泣かれるのがツライ
  • 家族で過ごす時間が少ない
  • 小学校の入学準備が大変

子どもの風邪と泣くのは、徐々に落ち着いてきます。

が、時間の確保と小学校の準備は、これからも付きまとう問題です。

風邪を繰り返す

保育園では「お友だちの数だけ風邪をひく」と言われますね。

実際、わたしが入園前に保育士さんと面談したときに言われた言葉です。

そして言葉の通り、頻繁に風邪を引きました。

子どもがかわいそうなのはもちろん。

わたしも、子どもの発熱の度に職場へペコペコ謝って休むのが、地味~にストレスでした。

「もう、なんで風邪ひいちゃったの…」

と子どもにイライラしてしまい、自己嫌悪に陥ることも…。

そして、親も慣れない家庭と仕事との両立で疲れが溜まる毎日。

免疫が落ちているからか、親もあっという間に子供の風邪菌をもらってしまうこと、多々ありました。

ただ、子どもの風邪については、3歳ぐらいには落ち着いてきます。

もちろん個人差はありますが、だんだん体力と免疫がついてきます。

朝、泣かれるのがツライ

保育園の入園したばかりの子は、登園したときに泣く子が多いですね。

泣きわめくわが子を保育士さんに預け。

後ろ髪を引かれる思いで毎朝バイバイをする…。

ツラく感じる方も多いと思います。

ですが、朝の泣きも落ち着いてきます。

イヤイヤ期を過ぎたあたり、幼児クラスに上がるころには朝泣くことが減りました。

まわりの子も同じ感じでした。

ただ、家庭の状況によっては、下の子が生まれるなど。

変化がある場合は、赤ちゃん返りで泣きが再開することもあります。

赤ちゃん返りに関しては、上の子に出来るだけ時間を割くように心がけるしかありません。

家族で過ごす時間が少ない

仕事をしていると、朝早く夜は遅い時間に帰宅。

子どもも家よりも保育園で過ごす時間が長い…なんてご家庭もありますよね。

わたしも、フルタイム勤務だったときは、子どもは朝7時半~夜19時まで。

12時間近く保育園に預けていた時期があります。

大人でも、8時間会社にいるのはツライのに。

子どもはそれ以上でした。

とにかく毎日ゆっくりと子どもと向き合う時間を確保できなくて。

「何のために仕事してるんだっけ?」

「子どもを犠牲にしてまで働く意味とは?」

と、自問自答を繰り返していたことがあります。

小学校の入学準備が大変

いよいよ小学校の入学が近づいてくると、親もソワソワしますよね。

学用品の準備はもちろんですが。

ひらがなや数字の読み書きなど。

学習面が気になるんですよね。

特に、保育園と幼稚園に通っていた子では、小1の授業で差ができてしまう…なんて話も聞きます。

幼稚園は「幼児教育」がメインですので、読み書きができる子がほとんど。

一方、保育園は「保育」することがメインのため、保育園で勉強を教えるところは少ないんですよね。

保育園児の場合は、家庭での学習のサポートが必要です。

とはいえ、毎日家事・育児・仕事に追われ、勉強を見る時間がないのが現実ですよね。

だけど、小学生になったら宿題チェックは親の仕事です。

年長のうちから、家庭学習の時間をやりくりするのは、今後のためにも重要な課題です。

まとめ

保育園の退園をもったいないと感じるかどうか?

いくつか理由を挙げてみました。

そして、それとは逆に保育園に預けることのデメリットもご紹介しました。

どちらの方が強く心に残りましたか?

退園がもったいないと思うかどうかは、結局人ぞれぞれです。

価値観の違いです。

紙に書き出して、自分の気持ちを整理してみるのもオススメです。

もしかしたら、ママ友や実母・義実家など、まわりの声もあるかもしれませんね。

でも、何の責任も取れない外野の声は無視しちゃっていいです。

どうか、自分の気持ちをいちばん大切に。

後悔しない選択をご自身でして欲しいと思います。

以上「保育園の退園はもったいない?」に関するお話でした。

ただ、退職がきっかけで保育園の退園しなければいけない場合。

実は、親が退職しても、すぐに保育園を退園になるワケではありません。

猶予期間があります。

そのため、まずは退職は隠さずに報告することが大事です。

そして保育園へ継続して通わせたいと思うなら。

再就職の要件をきちんと確認してくださいね。

わたしも子どもが保育園在園中に退職し、フリーランサーになった経験があります。

しっかりと準備したおかげで、保育園を継続することができました。

詳しくは、わたしの体験談も交えながら、こちらの記事でお話しています。

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この記事を書いた人
もも

娘が「小一の壁」に激突…!
「会社員を辞める」決断をしました。
だけど、仕事は諦めたくない。
”家庭を大事にしながら、自分のペースで出来る仕事”を模索。
在宅ワークに出会い、普通の会社員から個人事業主へ転身!
マイペースで仕事ができる今に感謝。

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